下半身の鍛え方と効果について

ウェイトトレーニングにおいて下半身を鍛えることはとても重要とされています。なぜなら、下半身は大臀筋やハムストリングス、内転筋、大腿四頭筋などの大きな筋群がかなりの密度で集まっているからです。

メイプアップのレビュー!

これらを鍛えると日常生活における基礎代謝が上がり太りにくく痩せやすい体になることが証明されています。ウェイトトレーニングにおける下半身のベーシックなメニューはスクワット、デットリフトなど有名なものがこの2つのメニューは難易度が高く怪我をしやすいので個人的にはマシントレーニングのレッグプレスをお勧めしています。なぜならマシンなので負荷を細かく調整できる。フォームを固定できるので怪我をしにくい。

なのに下半身全体に負荷を入れやすいこれらの理由から初心者から中級者にはレッグプレスをお勧めしています。また回数設定はダイエットやボディメイクが目的なら10~15回を3~4セットして頂くのが1番効果が高いと思います。しかしスクワットやデッドリフトにもしっかりマシントレーニングに負けないメリットがあります。

それはフリーウェイトなので胴体部分の体幹にも負荷が入るというところです。体幹を上手く使えるようになると足が細くなったりするというメリットがあるので専門家がいる場合はスクワットやデットリフトなどのフリーウェイトに挑戦してみるのも良いかと思います。