長年悩むニキビ体質が最近気づいたスキンケア法

私は小学3年性頃から顔にポツポツとニキビができ始めました。小学生の頃はそこまでひどくなかったので気にしてませんでしたが、部活を始めた中学2年性から頬に炎症を起こした赤いニキビができて未だにそのニキビ後が陥没状態で残っています。

ハダキララ

20歳を過ぎて肌にニキビ一つできないくらいキレイになった時もあれば顔中ニキビだらけになったりと、仕事のストレスや生活環境の変化によって私はニキビができたり治ったりすることに気づきました。

とりあえず’’ニキビに効く’’とか’’ニキビが治る’’と書いてあるスキンケアは片っ端から試しました。皮膚科にももちろん頼って20代半ば頃からはニキビは薬で治し、スキンケアは肌に刺激が少ないやさしいものを使うようになりました。

ニキビが顔にできていると本当に人にも会いたくないし、鏡すら見たくなくて化粧もしたくない。20代後半くらいになって生理前にニキビがひどくなる傾向がわかってきて私はいつまでニキビに悩まされなきゃいけないんだと心から悩んでいます。ニキビに悩まないつるんとした肌がうらやましくてたまりません!これから30代過ぎていくとニキビも治りが遅くなりきちんとしたケアをしないとシミになってしまうと考えると本当に1つでもニキビを作りたくない!と思います。

そんな思いをしている時に、コロナウィルスの影響で家から出ることができず、試しに化粧を辞め、朝は水のみで洗顔、夜は洗顔料を使っての洗顔とそのあとのシンプルな保湿のみという方法に変えて現在約3ヶ月。始めの方は肌のザラザラ感が気になりましたが、ニキビができることが少し前より断然減ったように感じます。旦那も私のニキビの減り具合に気づいたくらいです。

以前ネットニュースやテレビでも見ましたが「肌断食」ってやっぱり良いのかも!と思いました。肌を甘やかさず肌が持つ自然治癒力を蘇らせる!ってことが少しわかったように感じます。まだまだ「ニキビ完全撲滅」ではないのでニキビとの戦いは続きそうです。