誰にでもくるものなのでしょうが…

50代に突入して以来、いろんなオジサン現象が押し寄せてまいりました。そのどれもが若い時には「へえ、年取るとそんなことになるんだなあ」程度にとらえていたもの。

ニューモ育毛剤の評価と口コミ

頻尿しかり、老眼しかり。そしてそのなかでも私には無縁と考えていたものが、最近気になり始めました。そう、髪の問題です。毎朝洗面所で朝シャン(そもそもこの言い方がオジサンですかね)したあと、洗面台に張り付いた髪の量に軽く困惑しています。「こんなに抜け毛が?」私は年の割に毛量が多く、白髪もほとんどなし。

そのせいか割と若めに見られることが多いんです。まあ軽い自慢話ではありますが。ところが徐々に増えてきた抜け毛現象に、ちょっとばかり自信を失いつつある次第です。とはいえいわゆる「ハゲ」には程遠いと自負しており、何か対策をとまでは至っておりません。しかしながら誰でも最初はこんなものなのかなあとも思うわけで、コマーシャルの頭皮ケアとう言葉に自然と反応している自分もいるわけです。さ

あどうするか?ぼちぼち対策を練り始めるべきなのか、「俺には関係ないよ、そんなもん」という態度を貫くべきなのか。そろそろ態度を決めておかないと、あとあと後悔しそうな気もする今日この頃です。