私の肌の悩みは、長年治らない傷があることです。

二十代のころに肉体労働の仕事をしていたのですが、その時に不衛生な環境とストレスで、知らぬうちに鼻の際が荒れ始めて痒くなり、ストレスやフラストレーションがあると、いつもその場所を掻き毟ってしまったため、いつしか傷が拡大し、おでこや目の周りまで荒れが広がってしまいました。

市販の化粧品を使うと滲みて痛いので、メイクはおろか日焼け止めも塗れません。http://www.neurocirugia2017barcelona.com/

私は紫外線に弱い肌なので、これでは太陽が出ている時には出かけられず、日焼けによる火傷と痒みで、状態は悪化する一方でした。

仕事はシフト制だったため、夜勤のシフトに変えてもらえたのが、不幸中の幸いです。

なるべく掻かないように意識し、痒くなったら表情筋を動かしてごまかす、就寝中は手袋をつける、洗顔は薄い石鹸水で行い、皮脂を取りすぎない、入浴後はすぐにオイルで保湿するなど工夫して、荒れの範囲を縮小することができ、今ではメイクもできるまでに回復しましたが、完治には至っておらず、仕事が忙しくてストレスが多いときや、食生活が乱れている時、衛生に気を使わないなど、気を緩めるとすぐに悪化するので厄介です。

具体的な直し方を調べても、気休め程度の部外者からのありきたりの情報や、オカルトまがいのインチキ臭い信奉記事ばかりで、役に立ちません。

この傷さえ治ればという思いは強くあるのですが、長年この状態なので、不満を掻くことで解消するのが癖になってしまっているせいで、永遠に治らないのだと思います。